韓国語オンラインコミュニティ利用規約
本規約は、フェリコ株式会社/K-Speak Labo(以下「当運営」)が提供する韓国語オンラインコミュニティ(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。会員の皆様は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、会員と当運営との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(利用料金および支払方法)
- 会員は、本サービスの利用の対価として、当運営が定める利用料金を、当運営が指定する支払方法(Squareによるクレジットカード決済)により支払うものとします。
- 利用料金は月額制とし、初回決済日を基準として毎月自動的に課金されます。
第3条(禁止事項)
会員は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 他の会員、当運営、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、その他の権利を侵害する行為。
- 本サービス内のコンテンツ(動画、テキスト、配布資料等)を、当運営の許可なく複製、転載、録画、スクリーンショット撮影、または外部へ共有・配布する行為。
- 他の会員に対する誹謗中傷、ハラスメント、または宗教・政治団体・ネットワークビジネス等への勧誘行為。
- 本サービスの運営を妨げる行為、またはその恐れのある行為。
- 虚偽の情報を登録する行為、または他人になりすます行為。会員は、本サービスの利用にあたり、真実かつ正確な情報(氏名等)を登録するものとします。登録情報に虚偽があった場合、当運営は事前の通知なく利用停止等の措置を講じることができるものとします。
第4条(知的財産権)
- 本サービスを通じて提供される動画、音声、画像、テキスト、資料その他一切のコンテンツ(以下「当運営コンテンツ」)に関する著作権その他の知的財産権は、当運営または正当な権利者に帰属します。
- 会員は、当運営の事前の書面による承諾なく、当運営コンテンツを本サービスの利用目的の範囲を超えて使用してはならず、複製、公衆送信、頒布、譲渡、改変等を行ってはならないものとします。
- 会員が本サービス内に投稿したテキスト、画像、動画その他のコンテンツ(以下「会員投稿コンテンツ」)の著作権は、投稿した会員に帰属します。ただし、会員は当運営に対し、以下の目的の範囲内で、会員投稿コンテンツを無償で利用(複製、翻案、公衆送信、引用等を含む)する権利を許諾するものとします。(1) 本サービスの運営、維持、改善のため(2) 本サービスの宣伝、広報、プロモーションのため(3) サービス品質向上のための分析のため
- 会員は、会員投稿コンテンツについて、当運営および他の会員に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
- 会員は、会員投稿コンテンツが第三者の権利を侵害していないこと、および法令に違反していないことを保証するものとします。
第5条(退会・解約)
- 会員は、当運営が指定する方法(退会申請フォームまたはメール)により、いつでも退会手続きを行うことができます。
- 次回決済日の5日前までに退会手続きを完了した場合、次回の課金は発生いたしません。なお、退会手続きの完了日は、当運営指定の退会申請フォームの送信完了日、またはメールが当運営に到達した日を基準とします。
- 月途中の退会であっても、利用料金の日割り計算による返金は行わないものとします。
第6条(利用停止および強制退会)
- 当運営は、会員が本規約のいずれかの条項に違反した場合、当運営の裁量により、事前の通知なく当該会員に対して本サービスの利用を停止し、または強制的に退会させることができるものとします。
- 前項により強制退会となった場合、既に支払われた利用料金の返金は行いません。また、当該会員が当運営に損害を与えた場合、当運営は別途損害賠償を請求できるものとします。
- 強制退会後も、会員の本規約上の義務(秘密保持義務、知的財産権の尊重等)は存続します。
第7条(免責事項)
- 当運営は、本サービス内での会員同士のトラブルについて、当運営に故意または過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 天災地変、システム障害、通信環境の不具合、その他当運営の責に帰すことができない事由により本サービスが中断または遅延した場合について、当運営は以下の範囲で責任を負います。 (1) 当運営に故意または重過失がある場合:生じた全ての損害について賠償責任を負います (2) 当運営に軽過失がある場合:直接かつ通常の範囲の損害に限り賠償責任を負います (3) 前各号の場合、賠償額の上限は、当該会員が当運営に支払った直近3ヶ月分の利用料金を上限とします
- 前項の場合、当運営は可能な限り速やかにサービスの復旧に努めるものとします。
- 当運営は、本サービスの利用により会員が期待する学習効果や成果を保証するものではありません。
第8条(規約の変更)
- 当運営は、必要と判断した場合には、本規約を変更することができます。
- 規約を変更する場合、当運営は変更内容および効力発生時期を、本サービス上への掲示またはメール等の適切な方法により、原則として効力発生日の30日前までに会員へ通知します。ただし、軽微な変更の場合は、この限りではありません。
- 変更後の規約は、前項の通知において定めた効力発生日に効力を生じるものとします。会員が効力発生日以降も本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 会員は、変更内容に同意できない場合、効力発生日の前日までに退会手続きを行うことができます。この場合、変更前の規約が適用されます。
- 前各項の規定にかかわらず、本規約の変更が、専ら会員の利益となるものである場合、または、本規約の変更が、契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合には、前項の通知期間を短縮し、または通知を省略することができます。
第9条(個人情報の取扱い)
当運営は、会員の個人情報を、当運営が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。
第10条(反社会的勢力の排除)
会員は、自らが暴力団、暴力団関係企業、その他これに準ずる反社会的勢力に該当せず、また将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。当運営は、会員が本条に違反すると判断した場合、何らの通知・催告を要することなく、直ちに当該会員の会員資格を停止または取り消すことができるものとします。
第11条(準拠法および合意管轄)
- 本規約の解釈および適用については、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当運営と会員との間で紛争が生じた場合、当運営の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年3月1日